日本史の順番

覚えておきたい日本史の順番アレコレ

歴代天皇、歴代将軍、文化など大学受験の日本史で覚えておくべき順番をポイント、キーワードとともに一覧で掲載しています。

 

大学入試問題で頻出の天皇の順番と重要ポイント

大学入試日本史で出題されることが多い天皇を重要ポイントとともに順番に並べました。

 

大学受験対策として天皇名を順番に丸暗記するだけでは不十分です。
天皇と関連する重要キーワード、ポイントともにチェックしておきましょう。

 

順番天皇読み重要ポイント、キーワード
16代仁徳天皇にんとく大仙陵古墳(仁徳天皇陵)
21代雄略天皇ゆうりゃく「倭の五王」のひとり「武」とされる
29代欽明天皇きんめい仏教伝来時の天皇
33代推古天皇すいこ初の女性天皇、聖徳太子が摂政を務める
35代皇極天皇こうぎょく乙巳の変
37代斉明天皇さいめい皇極天皇が重祚
38代天智天皇てんじ中大兄皇子、庚午年籍をつくる

つづく

 

 

大学入試日本史で出る文学作品50

大学入試の日本史で出題されることが多い文学作品を成立年代順に並べました。

 

年代作品名作者
934年土佐日記紀貫之
1002年枕草子清少納言
1008年源氏物語紫式部
1212年方丈記鴨長明
1220年愚管抄慈円

つづく

 

 

日本史に出てくるで出る勅撰和歌集の順番

勅撰和歌集は、天皇などのの命により編纂された公的な歌集のことで醍醐天皇による古今和歌集から後花園天皇による新続古今和歌集まで全部で21の歌集があります。

 

21の歌集は、三代集八代集十三代集に分類されるので順番(成立年順)に一覧にしました。

 

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