夏期講習以外でできる夏休みのセンター試験日本史対策はコレ

夏期講習以外でできる夏休みのセンター試験日本史対策

受験生にとって夏期講習でどの科目を受けるかは悩ましいところですよね。
全科目というのはスケジュール的にもカンタンではありません。

 

また、広く浅く全科目を受けても成績アップがあまり期待できません。
何かを集中的に受けたほうが成績は上がるものです。

 

センター試験の日本史対策であれば夏期講習にこだわる必要はありません。
夏休みの期間に独学で実力アップすることが可能です。

 

夏休みは独学で通史を勉強するチャンス

時間が自由になる夏休みは独学で日本史の通史(古代から近代、現代まで)を一通り勉強するチャンスです。通史は短期間で一気に勉強してしまったほうが効率的です。

 

通史の勉強で大切なのは大きな流れをつかむこと。
センター試験でも出来事の流れを意識した設問が増えています。

 

こうした設問へは時代ごとのブツ切りの知識では役に立ちません。
大きな流れを意識しておくことが大切です。

 

そのために有効なのが古代から近代、現代までを短期間で一気に勉強してしまうことです。こうした勉強には夏期講習よりも独学のほうが向いています

 

夏期講習の通史は広く浅く

夏期講習でも日本史の通史を学べるものがありますが、内容は広く浅いものになってしまいます。夏期講習の日本史ではどうしても回数に限度があるからです。

 

夏期講習では英語や数学がメインになるため、日本史に限らず社会系の科目は全体の回数が少なくなりがちです。その中で通史をやるとなると、どうしても内容が浅くなってしまいます。

 

スタディサプリの動画授業を活用して独学で通史を学ぶ

そこでオススメなのがスタディサプリ大学受験講座の日本史(通史編)です。
動画授業が全50回。「旧石器・縄文・弥生文化」から「現代の日本」まで。

 

1回の授業が約60分なので、全50回で50時間。
1日10時間だとしても5日間かかります。

 

かなりのボリュームですが、センター試験レベルの内容を網羅しているだけに価値があります。夏休みの時間があるときがチャンス。

 

夏休みが終わってしまうと、なかなk50時間もまとまった時間を確保することはできません。日本史を得意科目にするチャンスだと思って活用してみてください。

 

【スタディサプリ】動画授業で苦手を克服

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