センター試験レベル日本史での文化史のポイントを解説

センター試験レベル日本史での文化史のポイント

センター試験レベルの日本史での文化史のポイントをまとめています。

 

文化史は政治などを中心とした通史よりも後回しとされがちですが、大学入試では頻繁に出力されるテーマです。動画なども活用して効率的に勉強するのが効率的です。

 

古墳文化、飛鳥文化のポイント

日本文化史の中で最初に勉強するのが古墳文化、飛鳥文化です。現代とはなじみのないものも多く、初めてみる漢字の用語もあったりして覚えにくいかもしれません。

 

ただ、センター試験や大学入試で出題されるポイントは決まっています。

 

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白鳳文化、天平文化のポイント

白鳳文化とは飛鳥文化と天平文化のあいだの文化です。
時代的には7世紀後半から8世紀初めにかけて。

 

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国風文化のポイント

平安時代の文化の特徴は国風化です。

 

それまでの文化が大陸の影響を受けていたのに対し、国際情勢の変化(遣唐使の廃止など)により日本独自の発展を遂げていきます。その代表例が「かな文字」の発明。

 

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鎌倉文化のポイント

鎌倉文化の特徴は、平安時代の文化が公家、貴族を中心としたものだったのに対し、武士の影響を受けた力強いものがみられることです。

 

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室町文化のポイント

室町時代の文化といえば足利義満の時代の北山文化と足利義政の時代の東山文化が中心となります。いま日本の伝統文化といったときにルーツになっているものが誕生したのがこの時代です。

 

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桃山文化のポイント

戦国時代に花開いた桃山文化は豪華で雄大なことが特徴です。

 

新しく支配者となった大名や貿易で富を得た豪商が支えていたためで、バブル経済によって派手なものが流行した時代と似ています。

 

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